Vライバーとして配信を始めたいけれど、「どんな機材を揃えればいいのかわからない」という方は多いのではないでしょうか。実はスマホ1台だけでも配信をスタートできますが、音質や配信の安定感にこだわるなら少しずつ機材を揃えていくのがおすすめです。この記事では、最低限必要なものから本格的な機材選びのポイントまで解説します。
IRIAMをはじめ多くの配信アプリは、スマホ本体のマイク・カメラだけでも配信を開始できます。まずは機材にお金をかけず、配信そのものに慣れることを優先したい人に向いている始め方です。
配信を継続していく中で音質や見え方にこだわりたくなったら、以下のような機材の導入を検討してみましょう。
マイクにはいくつか種類があり、それぞれ特徴や向いている配信スタイルが異なります。予算や配信内容にあわせて選びましょう。
| 種類 | 費用目安 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| スマホ内蔵マイク | 0円 | 手軽だが周囲の音を拾いやすい | まずは試してみたい人 |
| USBマイク | 数千円〜1万円台 | PC・スマホに接続しやすく初心者向け | 雑談・歌枠を始めたい人 |
| ピンマイク | 数千円程度 | コンパクトで声を拾いやすい | 手元を動かしながら配信したい人 |
| コンデンサーマイク | 1万円台〜 | 感度が高く音質にこだわれる | 歌配信・音質を重視したい人 |
※費用は目安です。製品によって価格帯は変動します。
機材を一度に揃えようとすると、初期費用が思いのほか高くなることがあります。予算を抑えたい場合は、以下のような方法も検討してみましょう。
特に未経験からのスタートで初期費用が不安な方は、機材サポートの有無も事務所選びの判断材料の一つになります。
Vライバーの配信は、まずスマホ1台からでも始められます。続けていく中でマイクを中心に機材を少しずつ揃えていくのが、無理のない始め方です。初期費用に不安がある場合は、機材貸し出しサポートのある事務所を選ぶという選択肢も検討してみましょう。
当メディア『IRIなび』では、Vライブ配信アプリ「イリアム」と契約を結んでいるイリアム事務所49社を調査し、機材サポートなど信頼できるおすすめ事務所を3つ紹介しています。ぜひ参考にしてください。
2026年5月20日時点、Googleで「イリアム事務所」「Vライバー事務所」と検索して、公式サイトが表示されたライバー事務所の内、2026年5月時点でHPやSNSが更新されており、IRIAMに対応している事務所の中で以下条件のもと、3つの事務所をおすすめとして選定。
・DAGV:「音響機材に関する支援・サポート」や「無料で使用できる音源の提供」に加え、「マネジメント体制」や「独自のボーナス」など、音楽活動に特化したサポート体制が充実している事務所。
・Razzプロダクション:「他事務所からの移籍を受け入れ可能」と明記しており、「事務所主催のリアルライブ」「外部でのリアルイベントの出演」といった実績が多数ある事務所。
・Linear:「所属ライバーの中で普段は会社員として働いている人」の数を公表している唯一の事務所。