スマホアプリに登録するだけで始められるVライバー。このページでは、Vライバーになる方法やVライバーに向いている人の特徴、必要なものを解説します。
アプリによって、配信環境や作れるキャラクターが違うので事前リサーチをして、自分に合ったアプリを見つけましょう。
イラストが1枚あれば始められるアプリ、アバターが豊富なアプリなどから選びましょう。
「歌」「ダンス」「セミナー」「雑談」など、さまざまなコンテンツを配信できます。 個人でもVライバー活動できますが、事務所のサポートや有名になるチャンスが増えるので、ライバー事務所の所属ライバーになることをおすすめです。
Vライバーのコンテンツで多いのが「歌」や「雑談」。「落ち着いた低音ボイス」「よく通る声」「キンキンしない声」「ハスキーな声」「楽しそうな笑い声」など、魅力的な声の持ち主にリスナーはひきつけられます。
自分の声に自信がある人、声優を目指している人などが、地道にコツコツ配信を続けていけば、ファンを獲得することができるでしょう。
「得意分野について情報発信したい。でも、顔出しでネット配信すると周囲の人間関係でトラブルが起きるかも」と不安な人にとって、顔出しなしで好きなキャラクターを選べるVライバーはおすすめです。
得意分野のある人は話すネタが尽きないため、安定して配信を続けることができリスナーやファンを獲得しやすく、収入につながりやすいでしょう。
Vライバー活動を続けていくには「自分らしさ」が大切。メディアに取り上げられて、一気に有名になるのではなく、リスナーさん一人ひとりとの絆を深めることで、地道にファンや収入を獲得していくことがVライバー活動の特徴です。
コメントが入れば、すぐにおしゃべりで返す。コミュニケーションをとるのが好きな、まめで明るい性格の人が向いています。
配信の時間を確保できることはVライバーの成功に必須。配信は頻度が高いほど、多くの人の目に触れてファンができやすい傾向があります。そして、魅力あるコンテンツの発信時間が長ければ長いほど、コアなファンを獲得できて収入もアップ。
時間がある人は他のライバーがどんな配信をしているか、どんなジャンルに人気があるのかなど、研究する時間も作れるので有利です。
スマホ・スタンドがあれば、腕が疲れることなくカメラに映る角度や距離などを固定できるので便利。上半身を映せる「卓上タイプ」。好きな角度から写せる「アームタイプ」。全身を映せるダンスや弾き語り配信向けの「三脚タイプ」など、用途に合わせて選びましょう。
キャラクターを選ぶポイントは4つ。
ターゲット視聴者の共感を得やすいキャラクターを選ぶことが大切です。
配信に必須なのは、プライバシーが確保されて防音が効いた独立した部屋。照明やマイクの調整ができることも重要。配信用レンタルスペースも増えています。ダンスや音楽を配信したい人には、防音設備が整っており、配信用機材を貸し出してくれる、個人使用ができるスタジオを借りることをおすすめします。
Vライバー事務所はライブ配信アプリに登録したライバーをサポートしています。「成功するノウハウを提供」「機材の貸し出し」「リスナーとのトラブル対応」「芸能関係の仕事をもらえる可能性がある」「相談したり、コラボできるライバー仲間がいる」など、所属するメリットがたくさんあります。しかし、ライバー事務所によってサポートや報酬の支払い方が異なるので、信頼できるライバー事務所を選びましょう。
当メディア『IRIなび』では、Vライバー事務所49社を調査し、信頼と実績がおすすめの事務所を3つ紹介しています。事務所も検討されている方は、こちらも併せてご活用ください。
【選定条件】2026年5月20日時点、Googleで「イリアム事務所」「Vライバー事務所」と検索して、公式サイトが表示されたライバー事務所の内、2026年5月時点でHPやSNSが更新されており、IRIAMに対応している事務所の中で以下条件のもと、3つの事務所をおすすめとして選定。
・DAGV:「ノルマなし」「デビュー時のイラスト費用は事務所負担」「マネジメントや配信アドバイスをしてもらえる体制」「事務所独自のボーナスアリ」「顧問弁護士アリ」といった条件を網羅している。
・Razzプロダクション:「他事務所からの移籍を受け入れ可能」と明記しており、「事務所主催のリアルライブ」「事務所のオリジナル楽曲」「外部でのリアルライブイベントの出演」といった実績が多数ある事務所。
・Linear:「所属ライバーの中で普段は会社員として働いている人」の数を公表している唯一の事務所。