こちらの記事では、初心者向けの機材貸し出しや収益化ノウハウなど、手厚いサポート体制が整っているVライバー事務所「Tribe Live(トライブライブ)」の特徴や評判、サポート内容についてまとめました。ぜひ事務所選びにお役立てください。
Tribe Live(トライブライブ)は、ライブ配信に強いこだわりを持つVライバーが集う専門の事務所です。「Firesta Japan合同会社」が運営を手掛けており、スマートフォン1台あれば誰でも簡単にバーチャル配信を始められます。未経験からでもファンを惹きつけるライバーへと成長するためのバックアップ体制が用意されているため、安心して飛び込めるでしょう。
また、運営会社ではVTuberへのコンサルティング業務も行っています。将来的にはVTuberプロダクションとしての展開も視野に入れている、将来性が高い事務所と言えます。
Tribe Live(トライブライブ)のサポート内容を見ていきましょう。
バーチャル配信を始める際、一番のハードルになるのが「キャラクターイラストの準備」ではないでしょうか。Tribe Liveでは、所属ライバーへの費用負担は一切なく、事務所側でイラストを用意してくれます。まとまったお金をかけずに、自分だけの魅力的な姿でデビューを飾れるのです。
もちろん、原則として持ち込みイラストやセルフ受肉(自作キャラクター)でのデビューも認められています。自分の理想とするスタイルに合わせて柔軟に活動を始められる環境だといえるでしょう。
「アプリの使い方がわからない」「トークが続くか不安」といった悩みがあっても心配ありません。事務所にはライブ配信の経験を持つスタッフが在籍しており、配信活動をしっかり支えてくれます。配信経験がなくても挑戦しやすいといえるでしょう。
すでにVTuberとして活動している方や、これから並行して活動したいと考えている場合でも問題なく所属できます。事務所側から特定の配信スタイルを強制されることはありません。自分のライフスタイルや目標に合わせて、自由度の高い配信活動を行える点がライバーたちからも高く評価されています。
Tribe Live(トライブライブ)の公式サイトから実際に所属しているライバーさんの声についての情報を見つけることができませんでした。
他多数
Tribe Liveは、ライバーの初期費用負担が一切なく、手厚いサポートを受けられる注目のVライバー事務所です。「イラストを揃えるお金がない」「未経験だから何をすればいいかわからない」という人でも、事務所によるイラストの無料提供や、経験豊富なスタッフによるアドバイスがあるため安心してスタートをきれるでしょう。
自分の個性やペースを大切にしながら、楽しく活動を継続したい意欲があるなら、トライブライブはあなたの可能性を広げてくれる場所になります。まずは公式サイトから、新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
当メディア『IRIなび』では、Vライブ配信ができるライブ配信アプリ「イリアム」と契約を結んでいるイリアム事務所49社を調査し、信頼できるおすすめ事務所を3つ紹介しています。Vライバーデビューを考えている方や所属事務所で悩んでいる方は必見です。
【選定条件】2026年5月20日時点、Googleで「イリアム事務所」「Vライバー事務所」と検索して、公式サイトが表示されたライバー事務所の内、2026年5月時点でHPやSNSが更新されており、IRIAMに対応している事務所の中で以下条件のもと、3つの事務所をおすすめとして選定。
・DAGV:「ノルマなし」「デビュー時のイラスト費用は事務所負担」「マネジメントや配信アドバイスをしてもらえる体制」「事務所独自のボーナスアリ」「顧問弁護士アリ」といった条件を網羅している。
・Razzプロダクション:「他事務所からの移籍を受け入れ可能」と明記しており、「事務所主催のリアルライブ」「事務所のオリジナル楽曲」「外部でのリアルライブイベントの出演」といった実績が多数ある事務所。
・Linear:「所属ライバーの中で普段は会社員として働いている人」の数を公表している唯一の事務所。