イリアムでアカウント登録すると「初心者向け」タブの画面が出てきます。視聴120分、累計ログイン2日までは「初心者ユーザー」です。ニックネーム横に「初心者マーク」がつき、ライバーやリスナーからも見ることが可能。
コミュニケーションが活性化するのがメリット。ライバーには「初心者向け配信」ができる「ウェルカムパス」が2枚配布されているので、新しいリスナー獲得のために使うこともできます。
「チュートリアルミッション」とは、初心者のライバーがイリアムのライブ配信に慣れるために設定されているミッション。「視聴」「配信」「コメント」「ギフト」など、それぞれのミッションにポイントがついていて、ミッションをこなすたびにポイントがたまっていきます。
アプリの操作のために必要なミッションを全部クリアして、ポイントを受け取ると「初心者マーク」が消え、ライバー活動を本格的にスタートできます。
初心者のうちに知りたい
イリアムで
人気Vライバーになる秘訣とは
イリアムで人気のあるライブ配信は「雑談」「音楽・ダンス系」「やってみた」「歌ってみた」などの企画配信です。特に人気があるのが「雑談」で、ライバーとリスナーが、さまざまな話題で、気軽におしゃべりを楽しむスタイル。リアルタイムに近いライブ配信ができるので、ライバーとリスナーの距離が近いことがメリット。
イリアムのライブ配信は、独自のモーションライブ方式。ライバーの表情や動きを高画質のモーションデータとしてサーバーに転送。ライバーのアクションがリスナーに届くまでの時間は0.3秒。通信データの分量も少なく動作も軽いです。タイムラグがなく、リアルタイムに近い状態で快適なコミュニケーションが可能です。
イリアムはイラストが1枚あれば、簡単に2Dのオリジナルキャラクターを作成。ライブ配信できるところが魅力ですが。自分の声に自信がある人や声優を目指している人、音楽が得意な人などにおすすめなのが「ラジオ配信」。トークや朗読、音楽など、自分の得意分野に時間や労力をかけられるので、稼げるチャンスが広がります。
「営利目的の配信」「個人や団体を中傷誹謗する配信やコメント」「グロステスク・性的な表現」「特定の個人や団体に対して差別や偏見、憎悪や嫌がらせなどの表現」「出会い系目的の配信」など、他のライバーやリスナーが不快になる可能性のある表現は禁じられています。これらの不適切行動はアプリ内の通報機能を使って運営会社に報告できます。
「自殺や薬物使用を勧める内容」「20歳未満の飲酒や喫煙を勧める内容」「暴力を肯定する表現」「運転中の配信や視聴」「詐欺的な表現や誤解を与える行為や表現」「15歳以下の児童を連想させる画像や表現」「親権者などの法定代理人の同意を得ていない未成年者の使用」などの法律・法令・公序良俗に反する行為や表現もNGです。
イリアムが禁止している「危険が伴うこと」とは、「個人情報漏えい」「ライバーやリスナーの居場所の特定につながる配信やコメント」と「危険な行為・場所での配信や視聴」。「危険な行為・場所」とは具体的に「火を扱う」「過度の飲酒や大食い」「運動用具や健康器具を使いながらの配信や視聴」「川や山、海などの自然災害の発生しやすい場所や被災地での配信や視聴」などをさしています。
イリアムでしっかり稼げる人気Vライバーになるにはテクニックが必要なため、効率的に稼ぎたいのであれば事務所に所属することが一番の近道になるでしょう。
当メディア『IRIなび』では、IRIAM(イリアム)事務所49社を調査し、信頼と実績がおすすめのIRIAM事務所を3つ紹介しています。事務所も検討されている方は、こちらも併せてご活用ください。
Googleで「Vライバー事務所」と検索し(2023年11月16日時点)公式HPが表示されたVライバー事務所49社のうち、後悔しないIRIAM(イリアム)事務所を見分ける5つのポイントを全て満たし、性別問わず入所できるVライバー事務所は3社だけでした。
※前回の配信から6か月以上経過していることが、所属条件です。
【選定基準】
Googleで「Vライバー事務所」と検索して(2023年11月16日時点)表示されたVライバー事務所49社のうち、上記「IRIAM(イリアム)事務所を選ぶ際に確認すべき5つのポイント」を全て満たしており、性別を問わず所属できるVライバー事務所は3社だけでした。(公式HPに掲載されている情報をもとに調査しております。)
【後悔しないIRIAM(イリアム)事務所を見分ける5つのポイント】
①公式HPに事務所のサポート内容が明確に記載されているか
②IRIAM(イリアム)で実績※を残しているVライバーがいるか
③機材の貸し出しや初期イラスト費を負担してくれるか
④顧問弁護士はいるか
⑤違約金や講座料は発生しないか
※当メディアでは、各事務所の所属Vライバーがイリアムイベントで受賞している成績を公式HPまたはXに記載しているかを基準に判断しています。