顔出しなしで隙間時間に稼げるVライバーは、将来的にVtuberとして活動したいと考えている方にもおすすめの副業です。まずは、Vライバーを副業とすることのメリットや注意点を事前に把握しておきましょう。
Vライバーとしてある程度収入が得られるようになった場合、確定申告の準備をしておきましょう。所得が20万円を超えている場合は、確定申告を行って所得税を納める義務が法律で定められています。
会社は副業をOKしていますか。「副業禁止」の会社や「兼業届」の提出を義務付けている会社もあります。「副業禁止」の会社で副業がバレると、解雇されるリスクもあるので、副業を始める前に本業の就業規則を確認しておきましょう。
Vライバーとして稼いだ収入額を何かに記録するとよいでしょう。金額を記録することは活動を続けるモチベーションの維持になりますし、収益データをもとにもっと稼ぐための工夫もできます。また確定申告をするかどうかの目安にもなります。
専門分野や得意分野の情報を発信したいけれども、「職場の人に知られたくない」「コアなファンをやりとりしたい」「副業をしたいけれども、ネット上で個人情報を公開したくない」と考える人には、顔出しをせずに自由に情報発信できるVライバーが向いています。
「YouTuberをやってみたいけれども、パソコンやカメラなどの機材をそろえるお金がない」「動画で稼ぎたいけれども撮影や編集のスキルに自信がない」という人は、スマホアプリで登録して、キャラクターのデザインを選ぶだけで始められるVライバーがおすすめです。
Vライバーは、立ち絵とスマホがあれば簡単に始められるため、副業として気軽に始めたい人にとってもピッタリでしょう。
通勤・通学・ランチタイムなどのちょっとした隙間時間を有効活用できるのが、Vライバーの利点。同じような時間帯にアプリをのぞいているリスナーを獲得できれば、隙間時間だけで稼ぐことも可能です。夜や休日などのまとまった時間は、自分のために使うことができるでしょう。
当メディア『IRIなび』では、Vライバー事務所49社を調査し、信頼と実績がおすすめの事務所を3つ紹介しています。事務所も検討されている方は、こちらも併せてご活用ください。
【選定条件】2026年5月20日時点、Googleで「イリアム事務所」「Vライバー事務所」と検索して、公式サイトが表示されたライバー事務所の内、2026年5月時点でHPやSNSが更新されており、IRIAMに対応している事務所の中で以下条件のもと、3つの事務所をおすすめとして選定。
・DAGV:「ノルマなし」「デビュー時のイラスト費用は事務所負担」「マネジメントや配信アドバイスをしてもらえる体制」「事務所独自のボーナスアリ」「顧問弁護士アリ」といった条件を網羅している。
・Razzプロダクション:「他事務所からの移籍を受け入れ可能」と明記しており、「事務所主催のリアルライブ」「事務所のオリジナル楽曲」「外部でのリアルライブイベントの出演」といった実績が多数ある事務所。
・Linear:「所属ライバーの中で普段は会社員として働いている人」の数を公表している唯一の事務所。