ハクナには「ライブ配信」「ラジオ配信」の2種類があり、自由に切り替えできるのが魅力。最大4人まで一緒に配信できる「コラボ配信」もあります。運営会社が365日、24時間、リスナーやライバーが不快になるライブ配信やコメントをチェックしているので、安心してライブ配信ができます。
ハクナは、X(旧Twitter)やGoogleアカウントを使ってアプリにログインし、ハクナのアカウントを作れば、すぐにライブ配信をはじめることができます。顔出しありの「ライブ配信」と、顔出ししたくない人、声に自信がある人に向いた「ラジオ配信」の2種類の配信方法があるので、自分に合った配信方法を選んでください。
ハクナのライブ配信(またはラジオ配信)は、少人数制でゆるく交流する「招待モード」と、不特定多数に向けて発信できる「オープンモード」の2種類が選択できます。アプリを起動後、「ルーム作成」画面からモードを選択して配信をはじめましょう。ソロトークなら「招待モード」、コラボ配信なら「オープンモード」を選びます。
ハクナでの収益は投げ銭方式。還元率は40%※と言われています。視聴者は「ダイヤ」を数多く購入して「スター」に変え、ライバーに贈ります。ハクナは少人数制で視聴者と距離が近いので、稼ぐためには、視聴者とこまめなコミュニケーションを取って応援してもらうことが大事。
音声のみの「ラジオ配信」も「ギフト(投げ銭)」に対応しています。「公式ライバー募集」「新人ライバー選手権」などが随時開催されていて、初心者にもチャンスは豊富。
トップライバーになると運営会社から時給制で報酬が支払われることも。「コラボ配信」機能で他のライバーと一緒に稼ぐことも可能です。
※参照元:ライバーステーション(https://liverstation.com/hakuna_hourlywage/#:~:text=HAKUNA(ハクナライブ)は、,所一覧を一挙公開!)
全世界にユーザーがいるハクナは、「ライブ配信」と「ラジオ配信」を自在に切り替えられるのが強み。炎上や「荒らし」行為、防ぐために運営スタッフが365日24時間監視しているので「ゆるコミュライブ配信アプリ」と呼ばれるほど気楽に続けられます。収益はリスナーが課金で入手した「ギフト(投げ銭)」。
「コラボ配信機能」を使うと、リスナーを招いて一緒にコラボイベントを開くことも可能。収益を上げるチャンスが多く、トップライバーになれば、運営会社から時給制のオファーがくることもあります。
今回はハクナを紹介しましたが、Vライバーデビューを考えているのであればVライブ専門の配信アプリ「イリアム」もおすすめです。なぜなら、イリアムはVライブ配信ができるアプリの中で、App storeのソーシャルネットワーキングランキングが最も高く(2024年3月7日調査時点の情報です)、人気ランキングが高いということはリスナーが多くファン獲得のチャンスも大きくなるといえるからです。
ただ、しっかり稼げるVライバーになるにはテクニックが必要なため、効率的に稼ぎたいのであれば事務所に所属することが近道になるでしょう。当メディア『IRIなび』では、IRIAM(イリアム)事務所49社を調査し、信頼できるおすすめのIRIAM事務所を3つ紹介しています。事務所も検討されている方は、こちらも併せてご活用ください。
【選定条件】2026年5月20日時点、Googleで「イリアム事務所」「Vライバー事務所」と検索して、公式サイトが表示されたライバー事務所の内、2026年5月時点でHPやSNSが更新されており、IRIAMに対応している事務所の中で以下条件のもと、3つの事務所をおすすめとして選定。
・DAGV:「ノルマなし」「デビュー時のイラスト費用は事務所負担」「マネジメントや配信アドバイスをしてもらえる体制」「事務所独自のボーナスアリ」「顧問弁護士アリ」といった条件を網羅している。
・Razzプロダクション:「他事務所からの移籍を受け入れ可能」と明記しており、「事務所主催のリアルライブ」「事務所のオリジナル楽曲」「外部でのリアルライブイベントの出演」といった実績が多数ある事務所。
・Linear:「所属ライバーの中で普段は会社員として働いている人」の数を公表している唯一の事務所。