こちらの記事では、ライブ配信アプリの17LIVEについてご紹介しています。ライブ配信の方法や収益化の方法などについてまとめているので、ライバーとして活躍したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
17LIVEとは、2015年に台湾でリリースされ、現在日本でも人気を集めているライブ配信アプリです。気軽にライブ配信ができる点に加え、収益化の仕組みも備えており、数多くのライブ配信が行われています。単に配信や視聴を行うだけではなく、視聴者とのコミュニケーションを取れたり、毎月イベントが開催されていたりと、さまざまな楽しみ方ができる点が魅力といえるでしょう。
17LIVEでは、顔出しでライブ配信を行えるだけでなく、アバターやキャラクターを用意すればVライバーとして配信を行うことが可能です。
ライブ配信を行う場合には、収益を得たいと考える方が多いのではないでしょうか。17LIVEでは、ライブ配信の視聴者からギフトをもらうことによって収益を得ることが可能です。視聴者から受け取ったギフトの総額に対し、10〜30%が還元される仕組みとなっています。
また、17LIVEでは視聴者が課金をしない場合でも、無料でもらえるギフトの配布が行われます。そのため、ライブ配信を行うことによりギフトをもらえる可能性が高いといえるでしょう。ちなみに、得られた収益はPayPalを通じて換金されるので、ライブ配信で収益化を目指す場合にはPayPalの登録が必要です。
17LIVEは、世界で5,000万もの人が利用している配信アプリです(2024年7月時点、公式サイトより)。老若男女問わずさまざまな人がライブ配信を楽しんでいるため、多くのリスナーに見てもらえる可能性があります。
配信でよい関係を築ければ、フォロワーになってくれるかもしれません。17LIVEでは海外に向けての配信も可能なので、海外の人とも繋がれるケースもあります。
17LIVEはスマホひとつあれば手軽に配信を始められるため、夢を叶える近道として利用できる点もメリットでしょう。
17LIVEでは、定期的にイベントが開催されています。上位に入ると、雑誌や音楽ライブへの出演など豪華プライズを獲得できる可能性があります。配信を続け、多くのファンを獲得することにより、「雑誌に出たい」などの夢も実現できるかもしれません。
24時間365日の監視体制が整っている点も、17LIVEのメリットのひとつです。
配信中に不適切なコメントがされるなどの利用規約に反した行為があった場合は、リスナーのコメント機能の利用制限を行う場合があります。安心して配信を楽しめるでしょう。
Vライバーとして配信を行いたい場合には、スマートフォンのミラーリングを使用して配信を行う方法があります。この方法は、スマートフォンの画面をそのままライブ配信画面として表示させます。
ミラーリング機能を使用して配信を行う場合には、「iOS9以上のスマートフォン」「コメントを読むための端末」を用意します。Android端末には対応していないので注意しましょう。必要な機材を準備したら、下記の方法で配信用端末を設定します。
上記の設定を行うと配信スタートとなります。配信時はスマートフォンの画面に映る内容がすべて配信されるので、不要な情報を配信しないように注意してください。
無料の配信用ソフト「OBS Studio」を使用すると、PCから配信を行えるようになります。OBS Studioは公式サイトからダウンロードを行えます。また、OBS Studioで配信を行うまでの大まかな流れは下記の通りです。
それぞれの段階で細かい設定が必要となりますが、17LIVEの公式ホームページに「17LIVEでのOBS設定マニュアル」が掲載されているので、参考にしてみてください。
17LIVEでは、複数のアカウントをつくらないようにしましょう。複数のアカウントを作成し、自身にギフトを贈るといった行為を防ぐためです。基本的に、一人につき1つのアカウントでの利用が定められているので、しっかり守ってください。
17LIVEには、さまざまな禁止事項が設けられています。たとえば、17LIVE以外の外部のサービスへ誘導することが禁止されているため、プロフィールに外部リンクを貼るのは避けた方がよいでしょう。
自分のSNSアカウントは可能ですが、Amazonウィッシュリストへのリンクは禁止されています。禁止事項を守らなければ、強制的に配信を終了させられたり、最悪の場合アカウントが停止されてしまったりするケースもあります。禁止事項はしっかりと覚えておきましょう。
リスナーが飽きることなく楽しめるよう、配信内容を工夫することがポイントです。多様なコンテンツを配信することで、幅広い層のリスナーを獲得できるでしょう。
Vライバーの場合はトークや歌唱がおもな内容となりますが、17LIVEで人気のゲーム実況や人生相談、恋愛相談なども配信すると喜ばれるかもしれません。
定期的な配信スケジュールを設定し、コンスタントに配信を行うことが、17LIVEでの成功に繋がるでしょう。
そのためには、配信予定の事前告知にも力を入れること。XやInstagramといったSNS、YouTubeなどで、17LIVEの配信告知やアーカイブを投稿しておくと新規のリスナーを獲得しやすくなり、リピーターになってくれる可能性も高くなります。
配信中、リスナーと積極的に交流を図ることも17LIVEの成功に繋がるポイントです。リスナーからのコメントや質問に積極的に反応し、名前を呼ぶなどして関係を築いていきましょう。
また、リスナーの意見や要望を参考にしながら配信コンテンツの内容を決めるのもよい方法です。17LIVEのリスナーの期待に応えることで、リピーター増加が期待できるでしょう。
17LIVEは多くのユーザーが使用している配信アプリで、視聴者とのコミュニケーションも楽しめます。また、登録や配信も簡単で、収益化しやすい点も魅力的といえるでしょう。
Vライバーとして活動をしてみたいと考えている方は、ぜひオリジナルのキャラクターを使ってさまざまなライブ配信を楽しんでみてください。
Vライバーとしてライブ配信を行いたいと考えている場合には、Vライブ専門の配信アプリである「IRIAM(イリアム)」もおすすめです。これは、スマートフォンとイラストがあれば簡単に配信を始められる点が特徴。イラストは、著作権上問題がないオリジナルなものであればOK。もちろん、自分で描いたイラストでも大丈夫ですし、友人やデザイナーに依頼して描いてもらったものでも問題ありません。また、サイトを通じてデザイナーに依頼もできます。
ライブ配信を行ってみたいけれど、顔出しをするのに抵抗がある人にはぴったりの配信アプリであるといえるでしょう。さらに、モーションライブ形式と呼ばれる独自の配信方法を採用しており、快適なコミュニケーションも実現。リスナーとコミュニケーションをとる場合にもタイムラグが生じにくくなっているのも、IRIAMの特徴です。
Googleで「Vライバー事務所」と検索し(2023年11月16日時点)公式HPが表示されたVライバー事務所49社のうち、後悔しないIRIAM(イリアム)事務所を見分ける5つのポイントを全て満たし、性別問わず入所できるVライバー事務所は3社だけでした。
※前回の配信から6か月以上経過していることが、所属条件です。
【選定基準】
Googleで「Vライバー事務所」と検索して(2023年11月16日時点)表示されたVライバー事務所49社のうち、上記「IRIAM(イリアム)事務所を選ぶ際に確認すべき5つのポイント」を全て満たしており、性別を問わず所属できるVライバー事務所は3社だけでした。(公式HPに掲載されている情報をもとに調査しております。)
【後悔しないIRIAM(イリアム)事務所を見分ける5つのポイント】
①公式HPに事務所のサポート内容が明確に記載されているか
②IRIAM(イリアム)で実績※を残しているVライバーがいるか
③機材の貸し出しや初期イラスト費を負担してくれるか
④顧問弁護士はいるか
⑤違約金や講座料は発生しないか
※当メディアでは、各事務所の所属Vライバーがイリアムイベントで受賞している成績を公式HPまたはXに記載しているかを基準に判断しています。