IRIAMのランキング上位にその名を刻み続け、11月の「えきポス!JR広島駅」ではS帯1位を獲得したライバー、眞塩うみかさんにインタビュー。
その輝かしい実績の裏には、「過去の自分を越えるための覚悟」と、「配信へのこだわり」がありました。
トップライバーが明かす、「配信・イベントの流儀」に迫ります。



直近の「広島駅ポス」S帯1位は念願でした!
私は広島県にゆかりがあるライバーなので、昔B帯に居た頃にも「広島駅ポス」に出場し入賞させていただいたのですが、その際にリスナーさんから「すごく良かったけど、もっと大きく載ってるのが見たい」と言ってもらって...
「絶対にいつかS帯の1位で1番大きく載る所を見せてあげたい」と思っていたのですごく誇らしいです。
応援してくれた方達が、自分のことみたいに一緒に喜んでくれる度に大事だなぁと感じます。

眞塩うみかさん
色んなことに挑戦したシーズンなのでいくつかあるんですが『1番の瞬間』だとやはり11月に走ったマンスリーのラストランでしょうか。
たくさんの応援を頂いて11月はIRIAM全体の応援ポイントとバッジ数ダブルで2位を頂くことが出来たのですが、その最後の瞬間は見て下さっている方達と自分の気持ち、積み重ねてきた頑張りが全て繋がる感覚がしてすごく熱くなりました。

眞塩うみかさん
活動を始めた時からこだわっている私のルールはとにかく「聴いてくれている人を極力独りぼっちにさせないこと」なのですが、具体的に気をつけているのは、
「ライバーとリスナーは鏡だ」と昔誰かが言っているのを聞いたことがあり、今でも本当にその通りだと思っているので、「関わっていて気持ちの良い人でいる」と自然と同じ事を大事にしているリスナーさんが集まって来てくれるので、気持ち良く配信が続けられています。
勿論「自分とは合わないな〜」という方に遭遇する事もあるので例外もありますが、
私という存在を大切にしてくれる人を真っ直ぐ大切にしています。

眞塩うみかさん
お恥ずかしながらシンプルにダラダラしています。
ガチイベ後はリスナーさん達が1番私に甘いタイミングなので、ここぞとばかりに怠惰を貪り、甘やかされながら一日中寝たり漫画を読んだりして過ごし、しばらく何もしてなくても「イベント頑張ったもんね!」と言ってくれる為、しめしめと感じています。
昔インタビューに答えた際にあまりにも真面目に答えすぎて「他所行き」といじられたのでたまには素直に答えてみました。
何事もメリハリが大切ってことですね!

眞塩うみかさん
そうだな、本当に小さいこだわりなんですが「枠を丁寧に」閉じています。
「終わりよければ全てよし」って言葉があると思うんですが、最後の印象が1番記憶に残りやすいと思うので「次もまた来たい」と思って貰えるように、余程急いでない限りは丁寧にお礼やまたねを伝えて閉じています。

眞塩うみかさん
私は本当に祭りごとが大好きなライバーなのでイベント中は本当にラストランまで
ずっと元気です!!!
強いて言うならイベントが始まる前は不安で長時間配信をつけられなかったり、休んだりしますね…これはライバーあるあるだと思っているのですが自分だけだったら結構恥ずかしいです。

眞塩うみかさん
リスナーさん達は、私が珍しくひよっているのを見て笑い飛ばしてくれたり「頑張ろうね!」と鼓舞してくれたりします!
とてもあたたかいですし、そういうところに支えられています。

眞塩うみかさん
とにかく自分と向き合うこと。
悩みと向き合って考えがまとまったら、そこまでの思考のロジカルをリスナーさんにきちんと共有することだと思います。なんで元気がないのかわからないとみんなで不安になっちゃうので、マイナスもコミュニケーションの一貫ですね。
他の人が羨ましく見える時、自分は居なくても良いんじゃないかと感じてしまう時、活動していると多々ありますが、それでも、前でも斜めでも上でも、進んでさえいれば良いのでとにかく足掻くことを大切にしています。

眞塩うみかさん
私の場合は「自分が本当にそのイベントを欲しいかどうか」ですかね。
話している時間が長い生配信というコンテンツでの「嘘」はなんとなーく伝わってしまうので、自分が欲しくないものには無理に出ないようにしています。
事務所さんによっては入賞数も評価される所があるそうなので、一概にそれが正しいとは言えませんが。目標はそれぞれですね!

眞塩うみかさん
「眞塩うみかに勝って欲しい!」と心から思ってくれるリスナーさんたちの思いの強さですかね!
本気で走っているイベント中は、実際の数や思いがどうであれ、私が私を奮い立たせる為に人の好意をとにかく真っ直ぐに受け取っています!

眞塩うみかさん
何も考えず笑顔で終わりたいので、どうしても結果が欲しい!とは思ってしまいますが、大事なのは「後悔のないように」ということだけかもしれないですね。
あと1時間早めにつけてたら結果が変わったかも、もう少し企画を練りきれてたらもっと盛り上がったかも、など終わってから自分に改善点があったかもな〜と思うと応援してくれたリスナーさんも自分も報われないので、例え負けることがあったとしても 「やり切ったけど負けた!次は絶対勝ってみせるから!これからもよろしくお願いします!ありがとうございます!」で終わりたいです。

眞塩うみかさん
事務所イベントで、街頭ビジョンCMやコラボカフェをして頂けたのはすごく楽しかったですね!定期的に頑張る目標にもなりますし、全国各地色んなところに住んでいるリスナーさんの日常に配信以外で触れられるのはすごく嬉しいです。

眞塩うみかさん
今回のインタビューで眞塩うみかさんが語った「思い出の場所で、自らの記録を塗り替える最高の結果(S帯1位)を残すこと」。
それは、かつてB帯で1位に輝いた彼女が、リスナーという仲間と共にさらなる高みを目指した「進化の物語」でした。
高い目標を掲げる時、不安になるのは当然です。しかし、DAGVにはライバーの熱量や想いに共鳴し、背中を押すサポート体制があります。
もし、この記事を読んでいるあなたが、「自分もライバーとしてうみかさんの背中を追ってみたい」「次は自分もイベントで絶対勝ってみせる」と思っているのであれば、その言葉をあなたも現実にしませんか?
DAGVは、本気で夢を叶えたいあなたを待っています。
【選定条件】2026年5月20日時点、Googleで「イリアム事務所」「Vライバー事務所」と検索して、公式サイトが表示されたライバー事務所の内、2026年5月時点でHPやSNSが更新されており、IRIAMに対応している事務所の中で以下条件のもと、3つの事務所をおすすめとして選定。
・DAGV:「ノルマなし」「デビュー時のイラスト費用は事務所負担」「マネジメントや配信アドバイスをしてもらえる体制」「事務所独自のボーナスアリ」「顧問弁護士アリ」といった条件を網羅している。
・Razzプロダクション:「他事務所からの移籍を受け入れ可能」と明記しており、「事務所主催のリアルライブ」「事務所のオリジナル楽曲」「外部でのリアルライブイベントの出演」といった実績が多数ある事務所。
・Linear:「所属ライバーの中で普段は会社員として働いている人」の数を公表している唯一の事務所。