ボイスポコチャは、「ポコチャ」を運営する大手IT企業・株式会社ディー・エヌ・エーがリリースした音声配信に特化した配信アプリ。不特定多数のリスナーに呼びかける「メディア型」ではなく、少数のコアなファンとコミュニケーションを重ねる「ソーシャルライブ型」のライブ配信が可能です。
ボイスポコチャはアカウント登録の時にSNS連携設定が必要です。Google・apple・X(旧Twitter)・Facebook・LINEの中から選択してください。登録時に立ち上がる「年齢と国/地域の選択」の欄は設定後の変更ができないので、正しい情報を入力しましょう。特に年齢を偽って登録すれば規約違反で退会処分となります。
音声配信に特化したボイスポコチャは、身バレが嫌な人や声に自信がある人が配信するのに向いています。配信準備画面からサムネイルやタイトルを設定し、配信をスタートさせますが、この時に、入室してくれたリスナーに向けてお礼のメッセージを公開すると、リスナーがリピーターや応援してくれるファンになってくれる可能性が高まります。
ボイスポコチャでライバーが得られる報酬は、運営側から配信時間単位で受け取れる「時間ダイヤ」と、配信の盛り上がり度合いに応じて配布される「盛り上がりダイヤ」。リスナーからの投げ銭も収入になります。ライバーのランク付けがシビアなので、リスナーとライバーが協力してランクを上げなければ、高収入は望めません。
ボイスポコチャはユーザー登録者が多いので、チャンスも多いですが、ライバー同士の競争も激しいのが特徴。リスナーの心をつかむ「丁寧な会話」と、リスナーの協力を得るために「目標を明確にする」ことが大切です。
ボイスポコチャは音声配信に特化したライブ配信アプリ。リスナーの応援の量によってランクが変動する「コミュニティランク」制で、ランクが上がるほどライバーの報酬も増える仕組み。
連動する顔出しライブ配信アプリの「ポコチャ」を使って配信すると、ボイスポコチャのリスナーからの信頼性を高めることも可能。ライバーが多いアプリで競争が激しく、「毎日配信」「リスナーとのコミュニケーションの徹底」「イベントに参加してアイテムを獲得する」など、稼ぐためには地味な努力が必要です。
今回はボイスポコチャを紹介しましたが、Vライバーデビューを考えているのであればVライブ専門の配信アプリ「イリアム」もおすすめです。なぜなら、イリアムはVライブ配信ができるアプリの中で、App storeのソーシャルネットワーキングランキングが最も高く(2024年3月7日調査時点の情報です)、人気ランキングが高いということはリスナーが多くファン獲得のチャンスも大きくなるといえるからです。
ただ、しっかり稼げるVライバーになるにはテクニックが必要なため、効率的に稼ぎたいのであれば事務所に所属することが近道になるでしょう。当メディア『IRIなび』では、IRIAM(イリアム)事務所49社を調査し、信頼できるおすすめのIRIAM事務所を3つ紹介しています。事務所も検討されている方は、こちらも併せてご活用ください。
【選定条件】2026年5月20日時点、Googleで「イリアム事務所」「Vライバー事務所」と検索して、公式サイトが表示されたライバー事務所の内、2026年5月時点でHPやSNSが更新されており、IRIAMに対応している事務所の中で以下条件のもと、3つの事務所をおすすめとして選定。
・DAGV:「ノルマなし」「デビュー時のイラスト費用は事務所負担」「マネジメントや配信アドバイスをしてもらえる体制」「事務所独自のボーナスアリ」「顧問弁護士アリ」といった条件を網羅している。
・Razzプロダクション:「他事務所からの移籍を受け入れ可能」と明記しており、「事務所主催のリアルライブ」「事務所のオリジナル楽曲」「外部でのリアルライブイベントの出演」といった実績が多数ある事務所。
・Linear:「所属ライバーの中で普段は会社員として働いている人」の数を公表している唯一の事務所。