イリアムは、自分で描いたイラストをAIが自動的にキャラクター化。ライブ配信できるアプリです。独自の「モーションライブ方式」で、リアルタイムで高画質の配信が可能。イラスト配信と音声のみのラジオ配信が選べて、一定の条件を満たすと収益化もできます。
イリアムでは自分のイラストをライブ配信できるのが特徴。正面向きの「立ち絵」。入稿サイズの上限は縦:2000px・横:1000px。推奨解像度は350dpi 。ファイル形式はpng。顔のパーツがわかりやすいアニメ塗り、著作権を侵害していない画像を用意します。イラストの準備はプロのイラストレーターに発注することが多いですが、事務所に所属すれば初期イラスト費を負担してもらえることがあります。
イラストが準備できたらスマホで配信。アプリの「ライブ」をタップし、スマホを顔に近づけて表情を調整。イラストをアップロードして配信タイトルを入力します。「イラストを描く自信がなくて」という人におすすめなのが「ラジオ配信」。ラジオ配信の場合は「ライブ」をタップした後に「イラストなしで配信してみる」を選択しましょう。
イリアムには、リスナーがアプリ内でポイントを購入して、お気に入りのライバーに「ギフト」を送ることができる機能があります。収益化するには、運営側に事前申請して、審査を受けなければいけません。
「10日間以上で15時間以上の配信実績」「著作権違反の画像を使用していない「規約や公序良俗に違反していない」「累計獲得ポイントが5,000ポイント以上」などの条件をクリアすると収益化が可能。「ギフト」や活動実績、運営側の評価基準に応じた分配金が支払われる仕組みになっています。
イリアムはスマホのみに対応したライブ配信アプリ。自分で描いたイラストをアップロードするだけで、イラストの絵をアバターにしてライブ配信できる「イラスト配信」と、音声のみ配信の「ラジオ配信」が選択できるのが特徴。
リスナーから「ギフト」と呼ばれるポイントをもらうことで収益化も期待できます。収益化するには、事前に運営側に申請が必要。「ギフト」そのものが、直接収益となるのではなく、活動実績に応じて運営側から「ダイヤ(分配金)」が受け取れる仕組みなので注意が必要です。
数多くあるVライブ配信アプリの中でも、App storeのソーシャルネットワーキングランキングで最も順位が高い「IRIAM(イリアム、23位)」(2024年3月7日調査時点の情報です)は、より多くの人に自分を知ってもらえるチャンスがあります。
ただ、イリアムでVライバーデビューをしたからといって、必ずしも人気Vライバーになれるわけではありません。副業としてVライバーできちんと稼ぎたいのであれば、効率よくファンを増やしていくノウハウを持っているIRIAM事務所に所属することがおすすめです。
当メディア『IRIなび』では、IRIAM(イリアム)事務所49社を調査し、信頼と実績がおすすめのイリアム事務所を3つ紹介しています。
【選定条件】2026年5月20日時点、Googleで「イリアム事務所」「Vライバー事務所」と検索して、公式サイトが表示されたライバー事務所の内、2026年5月時点でHPやSNSが更新されており、IRIAMに対応している事務所の中で以下条件のもと、3つの事務所をおすすめとして選定。
・DAGV:「ノルマなし」「デビュー時のイラスト費用は事務所負担」「マネジメントや配信アドバイスをしてもらえる体制」「事務所独自のボーナスアリ」「顧問弁護士アリ」といった条件を網羅している。
・Razzプロダクション:「他事務所からの移籍を受け入れ可能」と明記しており、「事務所主催のリアルライブ」「事務所のオリジナル楽曲」「外部でのリアルライブイベントの出演」といった実績が多数ある事務所。
・Linear:「所属ライバーの中で普段は会社員として働いている人」の数を公表している唯一の事務所。