イリアム事務所についてネットで調べてみると、「やばい」という記事を見ることもしばしば。事務所によってノルマやサポート内容は異なりますが、どのような点が「やばい」と言われているのでしょうか?
ここでは、イリアム事務所の実態を調査してみました。
イリアム事務所の中には、配信期間や配信時間などのノルマを設けている事務所もあります。月に50時間以上配信する、最低半年間は配信を続ける、といった条件がある事務所も。
あまり時間が取れないライバーであれば、ノルマ達成に追われてしまい、ライブの質が落ちてしまう可能性もあるでしょう。
各事務所の公式サイトには、行っているサポートの内容を記載していますが、必ずしも記載どおりのサポートがあるとは限りません。
優良事務所の場合は、初心者ライバーであっても手厚いサポートを行ってくれます。悪徳事務所ですと、良く見せたいがためにサポート内容を大げさに記載しているところもあり、中には虚偽の情報を載せている事務所もあるようです。
では、優良事務所の場合はいったいどんなサポートを行ってくれるのでしょうか?
よくあるサポートとしては「初期イラスト費を負担」「配信機材の貸し出し」などがありますが、事務所によってはそれ以外のサポートを実施してくれることも。
下のページではイリアム事務所に所属した際のサポート内容やメリットを紹介しています。こちらもあわせてご参考ください。
事務所によっては、契約期間内にスムーズな退所が許可されないケースもあるようです。中には、退所されたくがないために、契約期間が長いライバーほど更新を知らせないとい事務所も。
一般的な契約期間は、半年〜1年ほど。2年以上の契約期間を提示された際はすぐに契約せず、所属を検討してみてもよいかもしれません。
ライバーとして活動するには事務所に所属するのが近道ですが、実に多くの事務所があります。優良な事務所を選ばないと、安心してライバー活動ができなくなってしまうでしょう。やばいイリアム事務所の見分け方をまとめました。
運営会社情報がない、住所の記載がない、サポート内容について書いていない、在籍しているライバーが紹介されていない。ライバーにとって知りたい情報の記載がない事務所は最悪実態がないケースもあるなど、トラブルになった事例もあるようです。
事務所を選ぶ際には、大切な情報が記載されているかにも十分注意しながら、優良な事務所を見極めるようにしましょう。
専属マネージャーがつくという記載があっても、現状はひとりで何人ものライバーを兼任していたり、還元率最大100%と広告を打っていても、実際には40%、60%だったりということも。また、所属ライバー○○名、トップライバーと銘打っている事務所でも、スカウトした人数を含めている、すでにトップライバーは退所していたというケースもあるようです。
中には、弁護士がいても何もしてくれないという悪質なところも。ライバー事務所は、ライバーの活動をサポートすることが仕事であるはずです。ライバーファーストで寄り添ってくれる事務所を見極められる知識を身につけておくことが大切だと言えるでしょう。
事務所と契約する際、公式HPには記載ありませんが、通常「競業避止義務を定める契約」が取り交わされます。その場合、1~2年ほどライバーとしての活動はできません。競業避止義務はきちんと定められた会社法なので、遵守する必要があります。
守らなければ契約違反となり、事務所との間でトラブルになる可能性が高くなってしまうので注意しましょう。
ここまで読んで、「事務所選びって、なんだか怖い…」「気を付けることが多くて疲れた…」と感じていませんか?
そんなあなたにこそ、知ってほしい事務所があります。それは、所属ライバーが余計な心配をせず、ただ純粋に「好き」な活動に集中できる環境を何よりも大切にしている事務所、「DAGV」です。
DAGVには次のような特徴があります。
Googleで「Vライバー事務所」と検索し(2023年11月16日時点)公式HPが表示されたVライバー事務所49社のうち、後悔しないIRIAM(イリアム)事務所を見分ける5つのポイントを全て満たし、性別問わず入所できるVライバー事務所は3社だけでした。
※前回の配信から6か月以上経過していることが、所属条件です。
【選定基準】
Googleで「Vライバー事務所」と検索して(2023年11月16日時点)表示されたVライバー事務所49社のうち、上記「IRIAM(イリアム)事務所を選ぶ際に確認すべき5つのポイント」を全て満たしており、性別を問わず所属できるVライバー事務所は3社だけでした。(公式HPに掲載されている情報をもとに調査しております。)
【後悔しないIRIAM(イリアム)事務所を見分ける5つのポイント】
①公式HPに事務所のサポート内容が明確に記載されているか
②IRIAM(イリアム)で実績※を残しているVライバーがいるか
③機材の貸し出しや初期イラスト費を負担してくれるか
④顧問弁護士はいるか
⑤違約金や講座料は発生しないか
※当メディアでは、各事務所の所属Vライバーがイリアムイベントで受賞している成績を公式HPまたはXに記載しているかを基準に判断しています。