圧倒的な実績を持つメンター・こばとさんと、最高ランク「S3」を目指して駆け上がるアイリスさん。初対面での3時間に及ぶ面談から始まった二人の歩みには、単なる「教え、教わる」を超えた二人三脚の形がありました。
師弟であり、最高のライバルでもある二人の対談から、プロ意識と信頼が育む「絆の物語」を紐解きます。

アイリスと初めて話したのは、事務所側で配信に向けた準備が整い、私が担当として引き継いだ後に行った電話面談でした。気づいたら3時間も話し込んでいました(笑)。
第一印象は「すごく素直な子」でしたし、「ライバーとして成功したら新しい風景が見える気がしたんです!」と目標を正直に伝えてくれました。配信に対しても真面目に向き合っていて、リスナーに対してのリスペクトを感じましたね。

こばとさん
私は最初、こばとさんのことを「ライバーとしてすごい先輩だな~」と手の届かない存在に感じていました。でも私の担当者になっていただいてからはいつもフランクに接してくれて、距離も詰めてくれていたのでとても嬉しかったです。

アイリスさん
最初からフランクに接しちゃうから、嫌がられてなくてよかったよ(笑)。

こばとさん
そんなこと思ってないですよ(笑)いい意味で構いすぎず、でも困った時には絶妙なタイミングで声をかけてくれるじゃないですか?「ちゃんと見てるよ」という安心感が、支えになりましたよ。

アイリスさん
研修生の時から「褒めてほしいこと」や「頑張り」を報告してくれるので、その素直な姿を見て、配信を深く考えている子だなと感じていました。

こばとさん
最初は手の届かない存在に感じていましたが、今は何でも話せます。この3時間の対話があったからこそ、今の信頼関係があると思っています!

アイリスさん
私が意識しているのは、「答え」をそのまま教えるのではなく「考え方」を伝えることです。
「私ならこう考えるよ」という、考え方のプロセスを伝えるようにしています。自力で歩き続けるための「思考力」をつけてほしいと思っています。

こばとさん
その教えのおかげで、最近は「何かが起きる前に相談する」癖がつきました!私、お陰様で成長したと思いません?(笑)

アイリスさん
本当に相談の「質」が上がったよね!成長したよ(笑)
「焦らず、地道に上がっていこう」というアドバイスを、着実に実行して高ランク帯まで到達したアイリスの努力は、本当にすごいよ!

こばとさん
ありがとうございます!あと「バナイベ(※1)」の際は、本当にお世話になりました。企画の作り方からランク管理まで、一緒に進め方を考えてくれましたよね。

アイリスさん
私は一人ひとりに合った言葉を投げかけようとしているんです。アイリスはすごく計画的に配信を進めるタイプなのでバナイベの時も、「ロケットスタートより、地道に上がる方が向いてるよ」って伝えました。
今だけじゃなく、過去のアイリスも見た上でアドバイスしたいと思っているんです。

こばとさん
その言葉、今でも覚えています!
こばとさんは解決策だけじゃなく「心構え」を教えてくれるので、対応力が身についてきたと思います。

アイリスさん
(※1)バナイベ(トップバナーチャレンジ)とは?
IRIAMデビュー直後のライバーが挑むイベント。1ヶ月間の企画力と数値管理が問われる、トップライバーへの登竜門。
担当者が「現役ライバー」であることは、何よりの強みだと思います。今のライブ配信の流行や枠回り(※2)のコツなど、現場目線の具体的なアドバイスが可能です。

こばとさん
本当にそうですね。ライバー目線での具体的な動き方を教えてもらえるのは、一番の安心材料です。
あとは、私が頑張りすぎている時に、こばとさんが「今は3日休みなさい」とストップをかけてくれたこともありました。「自分が楽しくないと、リスナーさんも楽しくないよ」という言葉には、ハッとしました。

アイリスさん
配信は、自分が楽しく配信できていないと、リスナーさんにもその違和感が伝わるからね(汗)私自身も、担当者の方に「休む勇気」を教えてもらって救われた経験があるから、アイリスの気持ちがよく分かるんだよね。

こばとさん
うわぁ~なんかジーンとしてきた...当時を思い出してきたら余計こばとさんのことが好きになった!(笑)でもこうやって振り返って話すことないから新鮮ですね!

アイリスさん
(笑)確かに新鮮だよね!先輩や同期がいて、応援し合える環境があるから、高いモチベーションを維持したまま走り続けられると思うんだよね。

こばとさん
(※2)枠回りとは?
他のライバーの配信へ遊びに行き、交流を深めること。ライバー同士の繋がりを作り、応援の輪を広げる大切な活動です。
私の目標は、こばとさんを超えていくことです!「打倒・こばと先輩!」を掲げて、ランクを上げていきたいですね(笑)。

アイリスさん
私がアイリスの担当者になった時から言ってるよね(笑)。

こばとさん
そうですよ!育ての師匠を超えることが、一番の恩返しかなと思っていますからね!私は今、S帯を3ヶ月キープして「Jewel(ジュエル)」を目指しているのですが、今月もS帯をキープできればジュエルになれる(※)ので、憧れの先輩に一歩近づけます。
(※インタビュー時点)

アイリスさん
でも、実際に半年で一時は最高ランクの「S3」に到達するほど成長している彼女を見て、私も焦り出しました(笑)。まだ憧れられる立場でいられるように頑張りますが、いつかアイリスと一緒に「ペアイベント(※3)」に出たいと思っています。

こばとさん
えー、いいですね、絶対にやりましょう!せっかくなら東京の広告枠の獲得を目指して挑戦しましょう!

アイリスさん
最近アイリスが自立して、相談が減るようになったんです。それは今、彼女が「自分らしいライブ配信」を作り上げている途中だからだと思います。
この独自の配信スタイルが確立されたら、まさにS3ライバーとしての風格が出てくるはずです。

こばとさん
頑張ります!私は芸が少なくて、コンテンツに色がつけられなくて悩んでいる部分がありました。でも、DAGVに所属して企画を練る際に、自分の個性も出せるようになってきたと感じています。

アイリスさん
改めて今日、このような対談の時間をもらうと、後輩と話す中で自分のモチベーションにも繋がっていきますね。アイリスの活躍を見ていると、私も今まで以上に頑張ろうと思えます。

こばとさん
こばとさんも後輩が増えて、忙しそうだから私から連絡しないようにしていたんです。でも寂しいからたまには構ってくださいね(笑)。

アイリスさん
(※3)ペアイベントとは?
「ペアイベント(ペア掲載イベント)」とは、ライバー2人がペア(コンビ)を組んで参加し、ランキング上位に入賞することで、ペアのイラストや名前が掲載された広告掲載などの特典を獲得できるイベントです。
DAGVはサポート体制がしっかりしているので、「安心していいよ」と伝えたいです。「うまく話せるか心配」「人が配信に来てくれるか心配」という不安がある方も、担当者がしっかり並走するので心配いりません。

こばとさん
配信時間の縛りがないので、自分のペースでライブ配信に挑戦できる温かい場所です。事務所所属ライバーだからこそのルールが整っているので、安心して配信と向き合えると思います。

アイリスさん
そうだね!やっぱり「自分の配信やリスナーさん」を大切にできるのはもちろん、「他人の配信とリスナーさん」も大切にできる常識がある方は、DAGVはピッタリな事務所だと思いますね。

こばとさん
確かに!ライバーを守るための規約があるので、ルールの中で最大限に挑戦したい方は活躍できるチャンスが多いと思います。「配信に本気で向き合いたい!」「誰かの推しになりたい!」そんな想いがある方には、最適な環境だと思います。

アイリスさん
スマホさえあれば、誰でもライブ配信ができます。だからこそ「所属事務所全員で良い方向を目指したい!」「困った時は素直に相談したい!」と思える方なら、自分一人の配信よりもっと活動が楽しくなるはずです!

こばとさん
迷っているなら、勇気を出して一歩踏み出してほしいですね。「ライブ配信に興味がある」その想いがあれば十分です。何より「誰かの推しに」なりたいという願いがあれば、ぜひDAGVでライバーデビューしてほしいですね!

アイリスさん
未経験でも
デビュー前からファンを獲得できる
今回の対談から見えてきたのは、DAGVにはライバーとして活動する先輩が、後輩の悩みや目標に本気で向き合う環境があるということです。
楠木こばとさんがアイリス・エルブランシュさんに寄り添ってきたように、DAGVでは配信の進め方や企画づくり、リスナーさんとの向き合い方まで、現役ライバーやライバー経験のある先輩が丁寧にサポートしてくれます。
また、初配信の前には先輩ライバーの配信で紹介してもらえたり、SNSでデビュー告知を行ったりと、デビュー前からリスナーさんに名前を知ってもらうための機会づくりにも力を入れています。
「配信に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」「自分にもファンができるのか不安」という方でも、DAGVなら一人で悩みを抱え込まずにVライバーとしての一歩を踏み出せます。
誰かを楽しませたい、誰かの推しになりたい。そんな想いがある方は、DAGVでVライバーデビューを目指してみてはいかがでしょうか。
【選定条件】2026年5月20日時点、Googleで「イリアム事務所」「Vライバー事務所」と検索して、公式サイトが表示されたライバー事務所の内、2026年5月時点でHPやSNSが更新されており、IRIAMに対応している事務所の中で以下条件のもと、3つの事務所をおすすめとして選定。
・DAGV:「ノルマなし」「デビュー時のイラスト費用は事務所負担」「マネジメントや配信アドバイスをしてもらる体制」「事務所独自のボーナスアリ」「顧問弁護士アリ」といった条件を網羅している。
・Razzプロダクション:「他事務所からの移籍を受け入れ可能」と明記しており、「事務所主催のリアルライブ」「事務所のオリジナル楽曲」「外部でのリアルライブイベントの出演」といった実績が多数ある事務所。
・Linear:「所属ライバーの中で普段は会社員として働いている人」の数を公表している唯一の事務所。